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- 終活×不動産
家族が本当に助かる終活 物よりも情報
終活というと「家を片づけておこう」「物を減らしておこう」というイメージが先に浮かびます。でも相続の現場で、残されたご家族が本当に困るのは「物」ではなく、「情報が分からないこと」だと痛感します。 ・預金口座がどこにあるのか…
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- 不動産相続
相続手続きのリアルと費用 多くがつまづくポイント
相続の相談を受けていると、「手続きって何から始めればいいの?」という声をよく耳にします。たしかに、法律や税金よりも先に立ちはだかるのが、膨大な手続きと書類の準備です。 最新の調査でも、相続を経験した人の半数以上が「情報収…
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- 不動産相続
空き家売却に立ちふさがる リフォーム・再建築不可の壁
実家の片づけを終えて「そろそろ空き家を売ろう」と思ったとき、想定外の「壁」に直面することがあります。 建物の老朽化そのものよりも、リフォームができない/建て替えができない(再建築不可)/住宅ローンが組めないといった、見え…
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- 不動産相続
不動産投資は本当に節税か 減価償却の表と裏
「不動産投資は減価償却で節税できます。給与と相殺できるので、毎年の手取りが増えますよ。」 そんな電話営業を受けた経験はありませんか?私自身、まだ会社員だった頃にそのような電話が何度もかかってきました。「なんとなくお得そう…
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- 不動産相続
法務局の遺言書保管でよくあるミスと不動産トラブル
「法務局に預ければ、遺言書はもう安心。」そう思われている方は少なくありません。 たしかに「自筆証書遺言書保管制度」は、紛失や改ざんを防げる便利な仕組みです。ですが、法務局が確認するのは形式面だけです。内容が正確か、実務で…
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- 不動産相続
小規模宅地等の特例 失敗しない「使い方」
相続の話をしていると、「小規模宅地等の特例は使った方がいい」とアドバイスされることがあります。 たしかに、この特例は相続税の負担を大きく抑えられる心強い制度です。自宅やアパートなどの土地について、相続税評価額を大幅に減ら…
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- 終活×不動産
パソコンで遺言書を作れる日はいつ? 不動産相続への影響は
「遺言書を残しておきたいけれど、手書きは面倒だしなあ…」そんな声が高まるなか、法務省では「パソコンで作成できる遺言書」の導入に向けた検討が進んでいます。 現在の制度では、自筆証書遺言は「本文・日付・署名をすべて自書」しな…
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- 不動産相続
「都市の畑」の相続 気をつけたい3つの落とし穴
都市の中にぽつんと残る畑。「昔からの家の土地だから」「税金が安いからそのままでいい」と、手をつけずにきた方も多いのではないでしょうか。 しかし、こうした「都市の畑」は、実は見た目以上に状況は複雑で。宅地のようで宅地ではな…
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- 不動産相続
相続放棄の後にやってはいけない3つのこと
〜知らずに「相続放棄が無効」になる落とし穴〜 相続放棄は、「借金やローンなどのマイナスの財産が多いとき」に使える大切な制度です。 「親の借金まで背負いたくない」「古い家を引き継ぐのは不安」というときに、相続放棄を選ぶこと…

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